| 冨士浅間神社の大杉 |
小室浅間神社のかつらの木 |
| 拝殿の前、向かって左側にある。根回り23m85p、根幹の境の周囲12m25p、地上1m50pの幹囲8m23p、樹高は45b。幹は地上10メートルで2幹に分かれ始め16mで全く2分し、頂上に至っている。樹勢は盛んで、樹齢千年以上といわれており、北条義時の手植えと伝えられている。 |
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| 本殿の北側にあり、根廻り13m、樹高28m、枝張東西15b、南北14b、樹齢600年と推定される。かつて南北朝時代の争乱のの際の鎌倉で討たれた大塔宮護良親王の首級を雛鶴姫が負って落ちのび、この樹の根元の葬ったという伝説があり「大塔宮桂の古跡」とも称している |
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| 吉田胎内樹形 |
大正寺の庭園 |
| 上吉田の剣丸尾の東縁にあり、本穴は一本横臥樹型と三本の井型樹型と小円筒型横臥樹型とから成り、入口の横臥樹型には樹木の木理が明瞭に保存されている。また天井には溶岩鍾乳石が垂れ、洞底には溶岩石笥がのびている。富士講の人々は「浅間明神が此れ地より誕生し給ひける」と言い伝え、神聖な霊地として信仰の゛胎内"となっている。 |
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文化年間(約170年前)徳川将軍家の庭師石斉によって、富士焙岩の自然を基礎とし築いた庭園で、中国廬山の「虎渓」を形どって作ったもので一名「虎渓の庭」ともいう。
幽邃にして壮大な景観をよく現しており、まだた原形がよく保存されている。
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| 雁の穴 |
つつじヶ原のレンゲツツジ
及びフジザクラ群落 |
| 国の天然記念物であらやの上の溶岩地帯にある。無数のあて穴があり、昔から雁の穴と呼ばれている。 |
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| 富士吉田登山口の中の茶屋から大石茶屋にかけてレンゲツツジとフジザクラのみごとな混生群落があり、国の天然記念物となっている。 |
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