◆展示室1 蘇峰と山中湖
蘇峰は、昭和7年(1932)から昭和20年(1945)の毎夏を湖畔の山荘「双宜荘」で過ごした。
当時の双宜荘書斎の再現と蘇峰の命名した「旭日丘」、「報湖祭」などを紹介。
■主な収蔵品
筆筒・文鎮・富士山素描
詩「青龍寺」(詩碑拓本帖)
「青天七十二芙蓉」
蘇峰直筆「報湖祭」祭文
蘇峰直筆「報湖祭」
板橋龍渓書画「岳麓図譜」
「旭日丘碑文」原稿 他
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◆展示室2 蘇峰の生涯
蘇峰(1863〜1957)は熊本県出身。
25歳で民友社を設立し、「国民の友」、「国民新聞」を発刊。
ジャーナリストとしての蘇峰の業績とその足跡をたどり、『近世日本国民史』など数々の著作を紹介。
■主な収蔵品
徳富静子書
民友社印刷局看板
著作など・消火用ポンプ
『近世日本国民史』全100巻/自筆原稿/並製本
国民史校正刷り封筒
受賞した10冊・国民史篇次 他
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◆展示室3 蘇峰の交友録
蘇峰はジャーナリストとしての職業柄、知己も多く、その交際範囲は政治家、画家、歌人、
社会事業家といった多種多様に渡り、その幅広い交友を紹介。
■主な収蔵品
中林梧竹書「青山文庫」
久保田米僊画「竹雀図」
桂太郎書簡
吉屋信子書簡
「朝日富士」「朝日鶴」
徳富蘇峰 徳富蘆花あて書簡(複製)
『黒潮』『不如帰』
『天皇陛下に願い奉る』 他
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◆四恩堂 蘇峰4人の師
蘇峰は横井小楠、勝海舟、新島襄、徳富淇水の4人を最大の恩人として、深く尊敬し、生涯忘れることはなかった。
このコーナーでは恩師の肖像、書画、書籍を中心に紹介。
■主な収蔵品
横井小楠肖像画(原田直次郎画)
横井小楠筆「送淇水翁帰郷文」
新島襄絶筆
勝海舟絶筆
勝海舟賛、山岡鉄舟画「髑髏図」
徳富淇水肖像画(黒田清輝画)
徳富淇水漢詩 他
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◆映像コーナー 目で見る蘇峰
視聴覚室では、『徳富蘇峰〜近代日本の旗手〜』(約15分)等の映像資料を随時上映しています。
また、ミニシアターとして映画・ビデオ等の上映や、各種シンポジウム等を予定しております。
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◆検索コーナー
館内の検索コーナーにあるパソコンからは、蘇峰の情報や資料等にすばやくアクセスできます。
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朝日記念日新聞
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誕生日や結婚記念日などの新聞を手にすることができます。最新の情報も定期的に追加。
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