Cultural Assets
神社 / 仏閣 / 文化財
内野浅間神社冨士御室浅間神社魔王天神社春日神社
八幡神社承天寺妙本寺八王子神社北口本宮富士浅間神社
冨士小室浅間神社河口湖浅間神社寿徳寺山中浅間神社
石割神社山中諏訪神社平野天満宮長池天神社鳴沢山通玄寺
鳴沢の溶岩樹型船津胎内樹形鳴沢氷穴富岳風穴
永泰寺釈迦如来像精進の大杉



名称 見どころ 交通
内野浅間神社
(忍野村)
鳥居をくぐると、左右に大きなわらじを下げた随身門と向き合う。門の両側には鎌倉期を代表する彫刻家運慶の作とも伝えられる金剛力士像が「阿・吽」の鋭い形相でにらんでいる。檜皮葺の本殿には富士の祭神木花咲耶姫命をはじめとする三神像が祭られている。 富士急行バス平野行内野行お宮橋下車徒歩5分
冨士御室浅間神社
(勝山村)
神社の創建は、文武3年(966)に藤原義忠公によって勧請され、富士山中で最古の神社と云われています。本宮は吉田登山道2合目に鎮座し、河口湖畔の勝山村地内に「里宮」があります。戦国時代には武田3代の敬信を厚くうけ、関係古文書も数多く所蔵。武田信玄奉納の「安産祈願文」と「勝山記」は特に有名です。神社には900年以上の伝統ある「やぶさめ祭り」が伝わり毎年4年に盛大に開催されます。
里宮境内に移築された本宮の本殿は、数少ない桃山時代の特色ある建造物として国の重要文化財です。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行、大月信金西支店前下車徒歩10分
魔王天神社
(鳴沢村)
本殿がなく、拝殿のみ珍しい神社で、武神である経津主命を祭っている。
ちなみに富士山5合目の小御獄神社の本宮である。
第2次世界大戦中は、出征した兵士の武運長久を祈る家族はもとより遠方からも多く参拝したという。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行、樹型溶岩前下車徒歩10分。
春日神社
(鳴沢村)
平安時代後期長元元年(1028年)の創建とされている。
鳴沢村の集落を手前とした富士山の眺望はすばらしく、写真撮影の絶好のポイントである。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行樹型溶岩前下車徒歩20分。
八幡神社
(鳴沢村)
村歌舞伎の回り舞台がある珍しい神社で、周辺の杉の大木により、荘厳な雰囲気をかもしだしている。 富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行一本木下車徒歩15分。
承天寺
(忍野村)
山号を「大医王山」と呼ぶこの寺の鐘楼は、古来の和様と禅宗特有の宋様を巧みに取り入れた作風は、この地方を代表とする名建築家といわれている。昔は富士山周辺の薬草を採集して村人たちに与える寺だったという。 富士急行バス平野行内野行、承天寺下車徒歩3分
妙本寺
(勝山村)
1261年(弘長元年)8月村の住人助四郎が本堂を建立。開基日法上人、二世は村の住人妙本入道。
日法上人(日蓮の直弟子)自筆の「板まんだら」が保存されている古刹です。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行、勝山民宿村バス停下車徒歩10分
八王子神社
(勝山村)
創建は1186年(文治2年)。本殿には「すさのうのみこと」と八王子(5男3女神)がまつられている。
文治元年に、地方政情の巡視に京都からこ地に来ていた八検使のうち2名は、滞在中八王子権現を深く崇拝。その心を尊重し、死後に住民の小七郎が八王子権現をまつったと伝えられています。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行、勝山民宿村バス停下車徒歩5分
北口本宮
富士浅間神社

(富士吉田市)
垂仁天皇の御代、勅命をもって火山鎮護の神、木花開耶姫を祀ったのがはじまりとされている。延歴7年創建。老杉のうっそうを茂る社には荘厳華麗な本殿と東宮、西宮本殿(三殿とも国の重要文化財)や60年に1回建て替える朱塗りの大鳥居、根回り約23mの杉のご神木(天然記念物)を拝している。神楽殿は一名岩戸神殿とも呼ばれ現在伊勢・熱海に伝わるものを含めて三神楽といわれ無形文化財の指定されている。 富士急行線富士吉田駅から三島行、御殿場行のバスで浅間神社前で下車1分。
富士小室浅間神社
(富士吉田市)
本殿の北側のある「かつらの木」は、根廻り13m樹高28m、枝張東西15m、南北14m、樹齢600年と推定される。
南北朝時代鎌倉で討たれた大塔宮護良親王の首級をこの樹の根元に葬ったという伝説がある。
富士急行線下吉田駅下車徒歩10分
河口湖浅間神社
(河口湖町)
創建は865年。稚児の舞が奉納される「孫見祭り」は4月25日。「太々御神楽祭」は7月28日境内の7本杉は県の天然記念物です。 富士急行バス甲府行・大石ペンション村行河口局前下車徒歩5分。
寿徳寺
(山中湖村)
鎌倉建長寺の美山元誉禅師の開山。武田信玄により国境戦勝祈願所として定められたことでも有名。狩野常信作といわれている涅槃図、明兆作といわれる星曼陀羅、武田家印判状など貴重な文化財が多い。オペラ歌手として世界に名をはせた「蝶々夫人」のプリマドンナ、三浦環の墓碑があります。 富士急行バス平野行、平野下車徒歩3分
山中浅間神社
(山中湖村)
諏訪の森と呼ばれるうっそうとした林に囲まれて立つこの神社は、村上天皇の勅命で建立さてたと伝えられる由緒正しいもの。山中湖諏訪神社とは国道をまたがる橋で結ばれている。 富士急行バス三島行、御殿場行ホテルマウント富士入口下車徒歩3分
石割神社
(山中湖村)
石割山ハイキングコースを石割山方面に向かっていく途中にあり、その名のとおり社殿背後にある「石」とう字に割れた大岩がご神体というめずらしい神社。この岩のすき間をくぐると無病息災のご利益があり、岩からしみ出る霊水として信仰される。 富士急行バス平野行平野下車徒歩90分
山中諏訪神社
(山中湖村)
天文21年(1552)に武田信玄公が戦勝を祈願するために再建したもので、一間社流造りの本殿を持つ貴重な文化財。別名山中明神とも呼ばれ主祭神の豊玉姫命が安全だったことにちなんで安産と子育ての神として信仰されている。秋の「山中明神安産祭」が有名です。 富士急行バス三島行、御殿場行でホテルマウント富士入口下車徒歩3分
平野天満宮
(山中湖村)
寿徳寺からほど近く、道沿いに立つ大きな鳥居が目印。武田信玄が小田原を攻める際に戦勝祈願をしたといわれている。また学問の神様である菅原道真とスサノオノミコトが祭られているところでもあり祭りでは、500年以上の歴史がある伝統芸能の「天岩戸神楽」が披露される。 富士急行バス平野行平野下車徒歩5分
長池天神社
(山中湖村)
その昔、長池に立ち寄り、村人たちに学問の必要性を説いて尊敬を集めた藤原光親卿を学問の祭神としている。 富士急行バス平野行、長池下車徒歩20分
鳴沢山通玄寺
(鳴沢村)
境内にある観音堂には六郷町の氷堂春信作の寄進(千匹馬)絵馬と百一体観音があり、見応えがある。
この観音堂からの富士山もすばらしい。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷行バス行バス溶岩樹型前下車徒歩2分
鳴沢の溶岩樹型
(鳴沢村)
特別天然記念物。
溶岩樹型とは、溶岩が森林を流れて立木等を包囲し固結したもので、12ヶ所発見されている。(但し、近年の調査により一部が溶岩スパイラクルであることが確認されている。)また、近くの「道の駅なるさわ」の駐車場内と周辺林地内にも溶岩スパイラクルと合わせ、多数確認されている。
富士急行バス本栖湖行、下部温泉郷バス溶岩樹型前下車徒歩2分
船津胎内樹型
(河口湖町)
国の天然記念物。
溶岩樹型とは、富士山噴火の際、溶岩流が流れる途中に木の幹を取り込んだ形のままで固まってできた井戸穴のような空洞をいいます。特にこの樹型は世界的に珍しいもので、現在ハワイと富士山麓にのみ見られる地質学貴重な資料であり、昭和4年に国の天然記念物に指定されました。フィールド周辺には、大小約100個以上の溶岩樹型がある。
鳴沢氷穴
(鳴沢村)
年通営業
基本営業時間8:00〜17:00
大人190円/ 小人70円
天然記念物。
青木ヶ原樹海内にある、総延長約52mで内部に2つの大広間がある。内部に溶岩鐘乳面や溶岩樹型が認められ、また内部の氷池には富士山伏流水による見事な天然氷が見られる。
富士急行バス本栖湖行下部温泉行バス風穴下車徒歩5分
富岳風穴
(上九一色村)
通年営業時間8:00〜17:00
大人190円/小人70円
天然記念物。
この洞穴は、青木ヶ原樹海の中にあり、総延長110mで内部には、堅緻な溶岩が層状を呈し、一部には縄状溶岩や磁気をおびた溶岩も見られる。また、ほぼ全面にわたって溶岩鍾乳面・溶岩棚が現れ、氷の池の奥には夏でも大きな氷柱がみられ、観光客を楽しませている。
富士急行バス本栖湖行下部温泉郷行バス精進下車徒歩120分
永泰寺釈迦如来像
(上九一色村)
県指定文化財
古関地区にある永泰寺の釈迦如来像は、鎌倉時代の彫刻です。やや長めの御面相で、口許に朱、頭髪に白、衣に金の繊細な彩りがされています。
富士急行バス本栖湖行下部温泉郷行バス精進下車徒歩約120分
精進の大杉
(上九一色村)
国の天然記念物
精進湖から歩いて5分、諏訪神社の入口にそびえる別名「千年杉」諏訪神社社殿の正面南側の位置でもあり、ご神木とされています。高さ45m根回り13.6mくらい。県下で一番の大きさです。
富士急行バス本栖湖行下部温泉郷行バス精進下車徒歩約5分

FUJIGOKO CYBER CITY
Copyright(C) 1997-2003 Fujigoko Net. All Rights Reserved.